
株はどこで買うのか?
この質問はなかなか聞きたくてもできない質問ですね・・・知っている人からすれば
は?そんなことも知らないのか?っと言われそうで聞きにくい 鼻で弾かれたら悔しいですよね!この
投資超初級編!はそんなことは言いませんし思いません^^
それでは今日も自信をもって勉強していきましょう。
いきなり答えですが株は『証券会社』を通じて買います。
個人投資家は証券会社に株式投資のための口座を開いて注文を出すことで株の売買を行います
各証券会社に集まった個人の注文情報が送られて実際に売買されるのが『証券取引所』というところです
注文情報が集計されて需給が一致するところで売買が成立します
各証券会社に出された注文を取引所に集めて売買することを『取引所取引』といいます。
他にも『店頭取引』というのがあります 『店頭取引』というのは証券取引所を通さず、証券会社が自ら投資家の売買の相手となる取引(相対取引)のこと。(このカテゴリーでは店頭取引についてはあまり気にしなくていい項目)
- 『証券会社』とは株の発行元の会社と投資家、または投資家と投資家の間に立って、株式の売買の取次ぎや引受けなどを行う会社のこと
- 『店頭取引』とは証券会社と個人が直接値段と数量を決定する取引のことです
上場企業とは?
上場企業という言葉よニュースなどでもよく耳にする言葉ですね
では『上場企業』とは何なのでしょうか
上場の”場”とは、株式市場のことを指します。株式市場に上がって、証券取引所で株式の売買ができるようになることを「上場」と呼びます。上場企業とはその株式を発行できる企業のことです。
『上場』『株式公開』または『IPO』と呼び『上場企業』は信頼性のある会社というステータス
企業が株式市場に上場するためには、それぞれの証券取引所が定める一定の審査基準をクリアする必要があります。そして、基準の厳しさにより、その中で上場できる市場が異なってきます。
厳しい基準が設けられている市場ほど、活発な取引が行われます。一度どこかに上場しても、後から新たに審査を受け直すことで市場を変更することができます。
- 東京証券取引所(TSE)(日本取引グループ傘下)
- 札幌証券取引所(SSE)
- 名古屋証券取引所(NSE)
- 福岡証券取引所(FSE)
よく耳にする名前ですね!中でも東京証券取引所は国内最大の金融商品取引所です。
それでは東京証券取引所を例にしてみましょう
例:東京証券取引所(東証)
一部
主に大企業が上場する市場です。上場審査基準が厳しいため、どの企業でも一部上場できるわけではありません。新規上場する企業はまず下の二部への上場を目指すことが多い
二部
中堅企業が上場する市場とされています。一部に比べると審査基準は厳しくないため、企業はまずこちらに上場してから段階的に一部への上場を目指します。
マザーズ
新興市場といって、ベンチャー企業などが上場する市場です。審査基準は一部や二部とは少し違い、その会社の「成長の可能性」が見られます。上場している企業の性質上、株式の値動きが激しい市場です。
主に大企業が上場する市場です。上場審査基準が厳しいため、どの企業でも一部上場できるわけではありません。新規上場する企業はまず下の二部への上場を目指すことが多いです。
『上場企業』はそれぞれの証券取引所が定める一定の審査基準をクリアしている






