
資産は守られている
株式投資をはじめるときに心配なのが証券会社や信託銀行に預けた資金は安全なのか?
もし倒産したり夜逃げされたりしたら・・・・・と心配になりますよね
大丈夫です^^安心してください!!
投資家のあなたの資金は守られています!!しかも何重にもです
さあどう守ってくれるのか見ていきましょう!
分別管理とは
投資家から預かった資産と証券会社や信託銀行が保有する自社の資産を分けて管理することを
『分別管理』といいます
証券会社や信託銀行や運用会社が破綻した場合でも 投資家の資産は投資家に返還されます
分別管理は法律で定められていて証券会社などには分別管理が義務付けられているのです
預けたお金を自社の経営のために使ったり従業員の給料の足しに使ったりするのはダメですよということですね!当然ですけど義務付けられているという事で安心ですね!
投資家が預けている株式は証券会社自身が保有する株式と区別して『証券保管振替機構』(ほふり)に委託されます
金銭は信託銀行などに信託して別途管理されます『顧客分別金の信託』(信託保全)といいます
注意点としては 外国為替証拠金取引や信用取引や先物取引に関わる資産は法律上『分別管理』の対象外になっています
分別管理義務で財産が守られるとのことで安心しましたね^^
でももし管理を怠ってたら??何らかの理由で返せないとかあったらどうしよう??
大丈夫ですよ!!さらに投資家を保護するためのセーフティーネットがあるのです
投資者保護基金とは
投資者保護基金とは何らかの理由で(分別管理を怠っていたなど)
そんな事態が起こった時に『投資者保護基金』が一人につき1,000万円まで保証してくれます
国内で営業する証券会社には投資者保護基金への加入が義務があるのです
過去には横領され倒産して投資家の資産がほとんど戻ってこなかった事件もあったようです
分別管理をきちんとしている証券会社であれば この保護制度も発動することはないのですが
安心の制度ですね!
一生懸命働いて投資した大切なお金ですからこういう制度があるというのは心強いですよね







