
株式投資をする上で『利回り』はとても重要です。日常生活では使わないような言葉がたくさんありますので少しずつ覚えていきましょう!
利回りとは
ここでは主に株式投資の利回りについて解説していきます
株式投資をする上で利回りを計算するというのは必要なことです
ザックリいうと『利回り』とは元本のお金が一年間で増える割合を意味します
利回り3%や5%のような使い方をしますが 投資の利益は『利回り』で考えます。
株式を売買したときの利回りは購入した時や銘柄にもよりますが、配当の平均利回りは東証一部で約2%~3%以内くらいです。
日本取引所グループサイトに詳しい情報があるので見てみてください
先程の3%で解説しますと
100円を投資して一年後に103円になったら3%になります。この時の利回りは3%になるという事です。105円になれば5%です。
一年で3円・・・。。と思うかもしれませんが銀行にお金を預けているという事も投資の一つなのですが 銀行にお金を預けていても年間で0.01%くらいなんです。
この利回りは大きくなるほどリターンが大きいのですが 大きければいいという事でもありません
その分リスクも大きくなるという事だからです。最近で言うとビットコインもなんだかんだありましたよね
利回りが低いという事は比較的安全な資産運用ですが儲かる額も少ない
利回りが低いという事は比較的危ない運用だけど儲けが多い
という風に考えておくと超初心者は思っておいたほうがよろしいかと思います。
銀行はお金が無くなる危険は殆どないということになるんですね
どのくらいの利回りを目指すかは自身の判断です
では利回りの計算の仕方を見ていきましょう!
株式投資の利回り計算式
今回は株式投資編です。株式投資の利益にはキャピタルゲインとインカムゲインがあります
※売買で得られる売買差益(キャピタルゲイン)
受け取れる配当金や利息(インカムゲイン)のことです
1:今の株価×購入株数-購入株価×購入株数=キャピタルゲイン
2:キャピタルゲイン+インカムゲイン=年間の利益
3:年間の利益÷投資した元本×100=利回り
ザックリいうと最初に売却した利益を算出して配当金と足して元本で割る!
という計算式です
※キャピタルゲインはマイナスになってしまうと株式投資の利回りがマイナスになることもあります
利回り何%を目安にするのか
利回りのことは理解できてきましたね!
それでは何%位を目安にすればいいのかという事です 1%が低いのか20%は高いのか??
という疑問がでてきますね
先程の日本取引所グループのサイトで一か月の利回り平均が分かったと思いますが
コチラを参考にすると『東証一部』で3%以上であれば配当利回りの良い株式といえると思います
ドルコスト平均法のページでシミュレーションのリンクを貼ってあるので試してみてください!
では今回は利回りについてでした^^何か追記があればしていきます







