ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは

何となく聞いたことがあるでしょうか?『ドルコスト平均法』ドルのコストを平均する方法??
しっかり意味を理解していきましょう!

ドルコスト平均法というのは投資信託の買い方のことなんです ドルは関係ないです^^;

ドルコスト平均法ルール
  • 毎月同じ投資信託を買う
  • 毎月同じ日に買う
  • 毎月同じ額を買う

投資はまず買ってそれぞれ保有して値上がりするのを待つというイメージなんですが
投資信託には積み立てで投資するという投資方法があるのです

毎月100円など自身の無理のない範囲で毎月購入していくことを積み立て投資といいます。
投資信託の積み立て投資は例えば毎月3万円同じ投資信託をずっと買っていくという投資方法なので
投資を始める際のまとまったお金がなくても始められるのが魅力なんですね

複利のちからで元本も増えていくので長く投資することで利益も大きくすることができます

毎月三万円で30年積み立てて利回りを4%としてのシミュレーションの結果なんですけどが
元本10,800,000円で運用利益が10,021,482円で合計で20,821,482円となりました。
楽天積立シミュレーションさんにあるのでお好きな条件でシミュレーションしてみてください
あくまでシミュレーションですが参考になると思います

先程も述べたように毎月同じ投資信託を買う 毎月同じ日に買う 毎月同じ額を買う
この買い方をすると最終的に取得価格を平均化できるんです

??どゆこと??となりましたか??

解説しましょう!

ドルコスト平均法のメリット

ギュッとまとめて言うと
毎月定期的に定額を購入するのでせっていをしてしまえばあとはほったらかし投資ができて
相場に関わらず購入額が固定されているから 価格が高い時には購入口数が少なく、基準価格が低い時には購入口数が多くなるんです。この時に多く買えたと考えることができるということなんですね

毎日相場を見て一喜一憂しなくていいんですよね

初心者向きの手法の一つだという事です

ドルコスト平均法のデメリット

ズバリ手数料がかさむという事です

手数料には三種類あって

手数料一覧

1:『購入手数料』投資信託を買うときに毎回かかる手数料のこと
2:『信託報酬』投資信託の運用中にかかる手数料のこと
3:『信託財産留保額』投資信託を解約売るときにかかる手数料のこと

この手数料をいかに安くするかが失敗しないポイント

まず①の『購入手数料』、毎月払うことになるので安いものを選ぶようにする

②の『信託報酬』は無料のものはないので安いものを選ぶ!
できれば0.2%以下が理想

③これも無料がいいけれど投資信託はみんなのお金を集めて運用しているので
無料じゃないと!とは言い切れないです。その時の価格の0.3%くらいが多いですね

これを先程のシミュレーションをもとに解説していきます!

手数料を安く抑えるコツまとめ

先程もお話ししたように購入手数料は安いものを選ぶ!
もしくは無料のものを選ぶことにしましょう!購入時手数料無料の投資信託は『ノーロード』といいますよ^^

信託報酬は0.2%台以下にするのが望ましいです

あとはネット証券の投資信託にするのとインデックスファンドの投資信託にすること

総合証券会社では手数料がすごく高いこともあるし自社が売りたい商品を売ろうとするし
ここは時代もありますしネット証券の投資信託にしましょう!!こんなところで一番大事な言葉出ちゃいましたね『ネット』はもう絶対なんです

インデックスファンドにつきましてはまた解説しますので少々お待ちください^^

あと『つみたてNISA』ですよね^^積み立てNISAにはこのドルコスト平均法が自然に使用されています
しかも!!信託報酬以外は0円なのです
こちらも次回解説していきますのでお待ちください^^ では今回はこの辺で

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