
投資関連の話をするときによく聞く言葉『ETF』とは何のことなのか?インデックスファンドとは何が違うのか?解説していきます^^
ー目次ー
ETFとは?
ETF(いーてぃーえふ)とはいったい何のことを指しているのか知っていきましょう!!
『ETF』は『Exchange Traded Fund』の略で
日本語にすると『上場投資信託』と言います。横文字が多いですからねややこしいですよね^^;
上場投資信託というのは その名の通り『上場している投資信託』ということなんですけど
上場していると何が違うのか??という疑問が出てきますね
上場している投資信託ってどういうこと?
上場しているということは証券取引所で株式がリアルタイムで売買が出来るようになる
ことを言います。
投資信託は一日一回だけ値段が発表されるんですけど、一日一回しか値段が変動しないのに対して
上場しているETFは株と同じように取引ができるんです。
ETFは株と同じように随時値段が変動しているので相場の値動きを見ながらリアルタイムで
いつでも売買できるということなんです ※取引時間内
リアルタイムなのでチャートもローソク足や移動平均線も表示されます。分析して短期売買をすることも
可能なんですね!
株と同じように取引できるということなので 信用取引もできることになります。
株と同じといっていますが、違うのが一つあって
信託報酬が発生します これはETFは投資信託の一種だからなんですね
『信託財産留保額』は取られません 株と同じで通常の手数料がかかるということになります。
※『信託財産留保額』=投資信託を解約、売るときにかかる手数料のこと
インデックスファンドとETF何が違うの?
インデックスファンドとETF、似ているんですが何が違うのか?きになりますよね^^
①ひとつ目は先程解説したETFは上場しているというところですね!
②最近では投資信託も手数料が低くはなってきていますが ETF信託報酬の手数料が安いことが多いんです。
ETFの魅力の一つです
③信用取引ができるということ。
④投資資金がかかる インデックスファンドの場合最低¥100~と小額から投資することができるんですが
ETFは少し資金が必要になります10万円~くらいを考えておいたほうがいいでしょう。
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NISA口座で投資できる??
NISA口座でETFを買うことはできます!!
NISA投資対象にできる商品は 上場されている「個別銘柄」だけでなく、「株式投資信託」、「REIT(不動産投資信託)」「ETF」も対象となっています。ですがNISA口座を開設した金融機関ごとに取扱商品は異なりますので注意してくださいね!
※銀行や郵便局では『株式投資信託』しか買えませんので、ETFをNISAの制度を利用して購入したい場合は証券会社でNISA口座を開設したほうがいいですよ^^
そしてしつこく何度も言いますがネットで口座を開設することです!!手数料が低いという恩恵を無駄にしてしまうからです 窓口へは行かないようにしましょう
つみたてNISAは選択肢が少ない・・・
つみたてNISA口座でETFを選ぶことができるんですが
今現在で7種類くらいしか選択肢がありません・・・・最新の情報は金融庁HPにてcheck!
つみたてNISAでは選択肢があまりないので 非課税口座で買付したいのなら一般NISAにしたほうがいい
でしょう。
ETFまとめ
ETFはリアルタイムで取引出来て手数料も低いことがわかっていただけたと思います
私個人の意見ですが、ここは超初心者カテゴリーですのでチャートを分析したりすることに慣れてきて
から運用するほうがいいかな?と思います。
慣れるまでは投資信託がいいのではないかと思います。なぜなら投資信託は分配金の設定や再投資も
自動でやってくれますし手間がかからないのでわかりやすいと思うからです。
この場合はつみたてNISAが便利でしょう
焦らずゆっくり頑張っていきましょう^^







